NPO法人日本ホリスティックレイキ協会関西支部 9月例会

  
NPO法人JHTRA関西支部8月例会は、8月3日午前の「自然運動法ワーク」30人、午後の講演には28人が参加しました。午後の講演には、
彦根市立病院緩和ケアー病棟の看護科長柴田恵子さんに、緩和病棟の現状やシステムなどをお話しいただき参加者はとても勉強になった、とてもすばらしい看護がされているとの印象をもちよかった、など感想が述べられていました。当面の支部の活動として「彦根市立病院でのヒーリングボランティア活動について秋津さんより提案がされ、参加者は熱心に質問や意見がだされました。ヒーリングボランティアのスタッフについては、会員の中から希望者をつのることになりました。次回は9月例会(7日)に、末期ガン患者へのヒーリングボランティア活動の体験を「尾関文恵さん(大阪在住)に語って頂きます。

日時 9月7日(日)  メセナひらかた(京阪電車枚方市駅歩5分)

午前10時〜12時20分 (多目的ホール) 
  「
自然運動法ワーク」

エネルギー波動を受けて自然な身体の動きの中で、心身を解放することができます。
また高波動のエネルギーを受けることで浄化作用が高まり、レイキ実践者のエネルギー波動を高めるのにとても役立つワークです。

            指導  高橋克幸先生(トリニティ研究所)     定員は45名まで(申し込み先着順となります)

午後1時半〜4時  (大会議室)  講演    定員は50名まで

 「末期ガン患者さんへのヒーリングボランティアから学ぶもの」  

講師 尾関文恵さん 
(大阪在住、アロマなどヒーリングサロン経営、レイキヒーラー)
 講師紹介=
*東京でアロマやクリスタルヒーリング、ハンドヒーリング、マッサージなどを学ぶ。6年前に自らガンにかかり、たくさんの事を学び、ガン患者さんとの出会いの中で、縁ある方にボランティアで2年間ヒーリングボランティアをしてきた。その中で気づきや多くの学びがあったことなど、お話しいただきます。
⇒講演内容



盛大に30名が参加。8月例会報告
NPO法人JHTRA関西支部8月例会は、8月3日午前の「自然運動法ワーク」30人、午後の講演には28人が参加しました。午後の講演には、彦根市立病院緩和ケアー病棟の看護科長柴田恵子さんに、緩和病棟の現状やシステムなどをお話しいただき参加者はとても勉強になった、とてもすばらしい看護がされているとの印象をもちよかった、など感想が述べられていました。当面の支部の活動として「彦根市立病院でのヒーリングボランティア活動について秋津さんより提案がされ、参加者は熱心に質問や意見がだされました。ヒーリングボランティアのスタッフについては、会員の中から希望者をつのることになりました。いつもの高橋先生の指導により、エネルギー波動を受けて自然な身体の動きの中で、心身を解放する「自然運動法ワーク」をしました。このワークは、波動の高いエネルギーを受けることで身体の自発動がでて、心身の浄化作用がおこります。レイキなどヒーリングによって邪気を受けることがある場合は、それを浄化できるとても良いワークとのことでした。レイキのエネルギーはこういうワークを行うことで、だんだん波動が高まって、高次の波動につながることが出来るワークです。参加者は思い思いの動きの中で、くうるくる回る人やぐるぐる歩く人など様々で、気持ちよい時間を過ごしました。
午後からは、会場を移して、ウイングス京都で講演会を持ちました。彦根市立病院緩和ケアー病棟の看護科長の柴田さんから、緩和ケアー病棟での看護ケアーやシステムなどお話しいただきました。患者さんが主人公としてとてもすばらしい医療と看護や介護などのケアーが行われていることが実感でき、参加した人たちから、緩和ケアー病棟に入院できる患者さんは幸せだと思った、日本ではまだこういう病院はほんの一部と思える、ホスピスについての内容がわかり、大変勉強になった。よい企画をして頂いたと思います。など感想がよせられています。

 講師の柴田恵子さん(彦根市立病院)        「自然運動法ワーク」風景                    
  午後の講演会 ウイングス京都にて
ホスピスでのヒーリングボランティア募集
当面は、彦根市立病院緩和ケアー病棟でのレイキを中心にしたヒーリングボランティアの活動を予定しています。
交通費なども全面的なボランティアになりますが、ホスピスでのボランティア活動は、とても人間の生き方として尊い
そしてヒーラーの人格をあげるために大事な気づきなどをいただける活動になります。
希望者は関西支部までお問い合わせください。

今後の予定
11月2日(日) 例会  「自然運動法ワーク」と講演「自力整体」
12月7日(日) 講演と「自然運動法ワーク」