NPO法人日本ホリスティックレイキ協会(JHRA)                     Email   kansai@japan-reiki.org

JHRA(NPO法人日本ホリスティックレイキ協会)関西地区ニュース 04年11月 hp http://japan-reiki.org/kansai

615-0806 京都市右京区西京極畔勝町63-64 友禅ハイツ909 tell 075−313−6567 fax 075−313−6576 

      本部企画「生き甲斐革命プロジェクト第3弾

 レイキ交流会&ミネハハ スピリチュアルライブ

テキスト ボックス:  11月14日
【会 場】 九州大学国際研究交流プラザF大会議室
           

福岡市早良区西新2丁目16 電話 092-831-8104
            11:00〜13:00 ワクワクのレイキ交流会(昼食つき)
         14001600 ミネハハさんスピリチュアルライブ!
【参加費】 4,000円
参加費には昼食代も含まれています。
ライブのお席は前列の特別席を優先的に確保していきます。
この価格での申し込みは10月31日で締め切ります。協会設立から「レイキが好きで、もっと多くの人とわかちあいたい」という人に地球に優しい方がたくさん入会されました。
ところが、これまでイベントで顔をあわせることはありましたが、お互いレイキしあうような機会はほとんどありませんでした。そこで、会員の皆様が楽しくレイキをわかちあう、ワクワクの交流会を開催します!
午前中は交流会、その後、素晴らしい歌唱力でスピリチュアルメッセージを全国に発信しているあのミネハハさんスピリチュアルライブを一緒に楽しみましょう。
愛に溢れた素敵な一日になることは間違いないです。
レイキを通じてお互いのことを知り合えるこのチャンスに、是非、あなたもご参加下さい。
レイキでおおいに盛り上がりましょう!
ライブでは前列特別席を会員専用に確保します。今すぐメールでご予約下さい。(10月31日締切)
「今すぐ申し込む!」はここをクリック〈協会員が1114日に申し込む!〉


ヒーリングボランティア勉強会と交流会

JHRA関西地区の病院ヒーリングボランティアは、まず3回の講習を終えて、彦根市立病院緩和ケア病棟へ見学をして、昨年11月から開始してきまして、現在で1年経過しました。多くの方がボランティアを希望され、JHRA関西でのボランティアカンファレンスを受けて頂いた会員の一部の方が、現在彦根市立病院でボランティアに奮闘いただいています。この間の経験によって、対応いただいている黒丸医師の9月の講演でもボランティア活動について紹介いただきましたが、1年を経て、新しい時代を迎えるために必要な医学や病院の立場などとヒーリングボランティアのかかわりについて、以下の日程で黒丸医師より講習をいただくことになりました。現在ボランティアに参加頂いている方は、なるべく参加ください。

日時 12月17日(金) 午後4時〜5時  会場 彦根市立病院緩和ケア病棟

*終了後は簡単な交流会を行います。


12月例会案内は次頁     申込みは必ず本部にファクスしてください!

 12月5日(日)午前ホーリーワーク、午後アニマルヒーリング 

  参加費 午前午後通し 会員2500円 会員外 3000円

本部企画 2004年9月例会は大盛況でした。  

9月5日(日) ひと・まち交流館京都で本部企画として生き甲斐プロジェクト第2弾の講演会が行われ、80名の参加で大盛況となりました。

黒丸尊治先生と竹林直紀先生の講演に、参加者一同目が生き生きと輝いていました。講演の記録は、JHRA本部機関誌秋号に掲載されています

 

関西地区企画

1回「京都パワースポット巡り」へえ〜いろいろあるね!

 11月7日(日)8名で行ってきましたよ〜!

 

1回は「清水寺〜3寧坂〜2年坂〜八坂神社」 参加者8名で行ってきました!

天気は曇りから快晴へ、紅葉のみごろはもう少し先といった感じの清水寺は気のスポットとしても有名なところで、修学旅行生もいっぱいの盛況。境内の随求菩薩にであう胎内巡り〜本殿観音菩薩、舞台をへて音羽の瀧へと巡り、京都の観光スポットの代表選手である三寧坂〜2年坂〜高台寺〜八坂神社での少彦名命参拝へ。胎内巡りは、真っ暗闇の空間で、無明と光明の意味を感じ取り、命の大切さを感じることができるスポットでした。清水寺は由緒ある超有名な京都のお寺ですが、数カ所の気の素晴らしい場所があります。胎内巡りは、真っ暗けのところを手探りで進むのに必死ですので、気を感じるゆとりがありませんが、別の意味が感じられるところ。次に本殿からす〜とした波動の細かい気が流れてきます。その前の「清水の舞台」のところからは、市内が展望できとても気持ちがよいのですが、ここは舞台から奥の院への空間にはエネルギーが右回りに渦巻いているのが分かります。鞍馬寺の本殿まえでもエネルギーが渦を巻きますが、ここは広いこともあって規模が大きい回り方をしています。本殿から奥の院への途中で「ぬれて観音様」がお祀りしてあります。あまり知られてない所です。音羽の瀧の上部の水が流れてくるので、それを柄杓ですくって観音様にかけてあげます。奥の院はさすが、どこのお寺や神社でも、奥の院や奥宮はとても波動が高いところに設置されますので、波動が細かくすばらしいエネルギースポットです。そのあと音羽の瀧見学をしました。修学旅行生などが延々と列を作って瀧のお水をいただいて清めています。清めているなどの思いはみんな内のだろうけど、楽しそうに長い柄のひしゃくを使って聖水をいただいています。家でも学校でもこういうこころで居て欲しいですね。さて、清水をあとにして三寧坂から2年坂へ。ここには大正ロマンの代表である竹久夢二の数ヶ月滞在した寓居があります。土産物屋も喫茶店も古い町並みをみせてくれますが、途中加藤克彦という画家の力強い絵のあるスポット「忘我亭」にたちより、その波動の力強さを感じてきました。ここはかくれたスポットとして、関西地区代表のおすすめスポットです。そして円山公園へ。祇園祭りで誰もが知っている八坂神社には、お祀りの少彦名命は、鞍馬の由岐神社の祭神でもあり、医学の神様で大国主命とともに祀られています。一行は清水から三寧坂へ。円山公園のおくにある料亭で湯豆腐など昼食をいただき、食後はその近くにある吉水弁財天にお参り、不思議な空間におられる弁財天の波動を感じて祇園散策へ。祇園の町並みをながめ、少し横町に入って静かな祇園の空間を楽しんでから白川の石畳へと行ってきました。さらに元気な会員の希望で、夕食を食べてから青不動で有名な青蓮院門跡の夜間拝観に行くことにして、時間が少しあるため、親鸞聖人が1ヶ月余り瞑想して法然上人に出会ったという烏丸六角の六角堂にお参りに行きました。その後、祇園のてんてんという有名人が沢山やってくるお好み焼き屋で夕食をとり、青蓮院へ。拝観の志納金をお払いして拝観途中で、門主さんのお話コーナーがあったのでこれ幸いと15分ほど拝聴。お話の中に、仏教の神髄をお話しされましたが、その心は「慈悲」ということで、「慈」とは慈しみですが、人のために自分の力を全力で使うという意味、また「悲」とは、人の心を感じてあげること、だそうで、この心は全くレイキの神髄ではありませんか、と思いました。お寺や神社にお参りするときは、まず自分のお願い(お願いします、とお祈りするのはダメ。実現しました、とお参りすること)の前に、人の幸福を心から願うことが大切です。見返りを求めないこともね。というわけで、この日、最後まで行動された4名は延々6〜7キロmを歩き通したのでした。

テキスト ボックス:  テキスト ボックス:  テキスト ボックス:
清水寺奥の院から舞台を背景
     三寧坂の忘我亭の前で

       祇園白川手前てんてんの前で