2007年9月16日(日)
NPO法人日本ホリスティック医学協会主催
NPO法人日本ホリスティックレイキ協会後援
福岡市民福祉プラザにて、帯津良一先生の講演が開催されました。
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「ホリスティック医療を求めて25年 いまだ、これを手にしてはいない しかし、振り返って悔いはない。 ホリスティック医学を追い求めた一日一日が、 まぎれもなくホリスティックだったのだから。 これからもこの道は続く。 たおれるまで、行くしかないのである」
そう語る帯津良一先生のご講演です。 九州内外からたくさんの方が集まりました。
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西洋医学に限界を感じた先生が、ガン治療に必要なものは気持ち、心だと気づき、相手の旅情を尊敬することがホリスティックなのだという事。
「ホリスティック医学は格闘技である。」
ホリスティック医学には、パワーが必要だという事です。そして、パワーを発揮するには相手と同じ立場に入れる人でないとダメである、癒しには相手の弱さの中に入っていける人であること など熱心にお話くださいました。
今、先生の周りに若いホリスティック医学を目指す人達がどんどん集まってきているとの事、帯津先生が先頭に立ち、まだまだやっていくとおっしゃる姿にとてもワクワクし、感動の講演会でした。 |

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感想を頂きました。
「誰にも相手にされず、挫折しかけても尚、続けてこられたその力強さに勇気をいただきました」
「はじめて参加でした。ホリスティックについてもっと知りたくなりました」
「いのちのレベルを掴むための相手の話をしっかり聴ける能力を養います!」
「帯津先生が病院の場のエネルギーをあげることが必要とのこと、日々努力をしようと思います。」 |