ヒーラー実践報告会&通常総会
2005/5/29(日)
素晴らしいお天気の福岡で、年に一度の通常総会とヒーラー実践報告会がとどこおりなく行われました。

全国から本協会の家族である正会員のみなさま、そして、私たちの協会活動の噂を聞きつけたヒーラーやセラピストの方々、総勢90名近くが集まり、わくわくと充実した一日を過ごしました。
午前中の特別講義は、本協会幹事の高橋克幸先生が講師です。

ライフワークとして続けていらっしゃるホーリーワークは、歴史的に見ても、レイキなどのハンドヒーリングを行う施術者にとって不可欠であることを改めて強調されました。

引き続いて、本協会の通常総会が行われ、すべての議案はとどこおりなく議決されました。

神作会長によるレイキ実践交流会には、すでにレイキを学んでいるヒーラーやボディケアのお仕事で協会に興味を持ってくださった方、そのご家族と、さまざまな方が集まられました。
興味津々、いったい何が行われるのでしょうか?
「みんなでヒーリングしあったり、瞑想しあったりとても楽しかったです。」
「神作先生のお話やワークショップを体験して、レイキやヒーリング仲間が私に必要だと感じました。」
など、時間が短く感じられるほど充実した交流会でした。
「動物へのヒーリングは飼い主との共生が目標です。」
宮武先生はおそらく日本でただ一人のアニマルヒーリングタッチ実践者です。
今回は、犬や猫がヒーリングをとおして、ヒーラーとの関係がよりよいものになっていくか、ドキュメンタリー映像を見せてくださいました。
「あなたの時間を、ヒーリングで人の役に立つために少し分けていただけませんか?」
本協会理事の辻先生は協会活動のひとつとなっている愛和病院のヒーリング活動について報告させていただきました。
実際どんなことが行われているのかわかりやすく、楽しいお話でした。
関西でのヒーリング活動は彦根病院の緩和ケア病棟で行われています。
その先頭を切って活躍されているのが北迫先生。その内容は私たちが想像するような重々しいものではなく、むしろヒーラーに生きがいや感謝を感じさせてくれる素晴らしい活動であると発表されました。

この度は、たくさんお集まりいただきまことにありがとうございます。
会員の皆様のお力を借りながら、今期もますますレイキの健全な普及と社会貢献に力を注いで参ります。
今後も、変わらず、ご協力賜りますよう深くお願い申し上げます。

このときの様子は会員の方へ会報誌春号で詳しくご紹介する予定です。
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