諸富祥彦 講演会
〜生きがい発見プロジェクト 第二弾〜
2004/9/24(木)

著書、「生きがい発見の心理学」で紹介されているトランスパーソナル心理学とはいったい何なのか?今日の講演のテーマでもあります。

人間の本質に迫るテーマなのに、この先生にかかれば、どうでしょうか?なんと面白く、楽しく、ワクワクできる。
そんな心理学こそがトランスパーソナルなのでしょう。
プレパーソナルからパーソナルへ、パーソナルからプレパーソナルへ。
今の私たちの意識に合わせて、エピソードもたくさん含めて、お話いただきました。

イギリスでは、先生自身もレイキがあたりまえに知られていることを体験されていらっしゃいます。イギリス人にとってレイキは合気道のように日本人なら誰でも身につけていると思っているそうです。

また、先生は次のようにも提案されました。
「是非、学校の先生にはレイキを身につけて欲しいと思います。私は先生方に生徒にタッチするセッションをよくやるのですが、レイキをされている方のタッチは、子供たちを癒すように優しく触れているからなのです。」
学校での問題に長く携わってこられたからこそ、気付かれたレイキの活用法ですね。

こんなに笑いが絶えない講演って他に会ったでしょうか?
いや、初めてです。
何かエネルギーが内側から溢れてきます。

終了後、周りの顔を見渡すとイキイキした笑顔に変わっていたのがとても印象的でした。

このときの様子は会員の方へ会報誌冬号で詳しくご紹介します。
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