竹林直紀&黒丸尊治 講演会
〜生きがい発見プロジェクト 関西編〜
2004/9/5(日)
生きがい発見の医療とは?
そんな、難題をホリスティック医学にお詳しいドクターお二人からお話いただきました。

竹林先生のささやくように甘い声で語り始めたのは、なんと「愛の医療」。代替医療・統合医療の本質は実は、レイキの本質なのでは!?と、レイキ大好きの会員にとってうれしくなるお話でした。
病気とは?医療とは?…海外事情からも価値観が大きくシフトしているのは、まず、間違いないようです。
病気を治すことより、生きがいを発見すること。
病は、その気づきのきっかけとなっているのかもしれませんね。
黒丸先生の生きがいっていったいなんでしょうか?

「今の医療には様々な問題があるらしい。」
と、友人を通じて知り、医師を目指した青年は、救急救命に役立つ医療を身につけ、ホリスティック医学を知って心療内科へ、今では、現在緩和ケヤで日夜患者と向き合っていらっしゃいます。
実は彦根市立病院緩和ケア病棟では、代替医療のボランティアが活躍しており、本協会関西地区のメンバーもヒーリングタッチ(レイキ)で黒丸先生には大変お世話になっています。

正直はじめは抵抗もあったこのレイキヒーリングも、今では、とても人気です。
「腰の痛みがなくなりました」
「体がぽかぽか熱くなりました」
患者さんたちもしっかりと受け取ってくれていると報告していただきました。

え?黒丸先生の生きがいって?
ご講演をお聞きして、今の存在そのものが、生きがいを持ってイキイキしていらっしゃると感じるご講演でした。
聞き逃した方は、会報誌にてご確認下さい。
80名近い参加全員が引き込まれていきました。
このときの様子は会員の方へ会報誌秋号で詳しくご紹介します。
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実は午前中に参加者の交流会と、高橋克幸先生のホーリーワークを行っていました。(ファシリテータ 神作会長)