これからの日本が目指す医療
〜ヒーラーのいる病院〜
2004/3/28(日)





ヒーリングの実践報告となった3/28日。
雲ひとつない晴天の福岡。
桜もほぼ満開の最良の一日に、当協会の顧問である土居裕よりご挨拶と、レイキとは?を簡単に会場にご紹介させていただき、講演会が温かくスタートしました。

今回は、ヒーラーにスポットをあてた、講演会という事で参加者の半数がリフレクソロジスト・アロマセラピスト・カイロプラクティショナー・整体師等の代替医療の方々でした。竹林先生の『患者側にとって良いヒーリングを提供することが大切であります。その為には、ヒーラー側(代替医療者)が心をひとつにしていかなければならない。自分がやっていることが一番だと主張してばかりでは、発展はありません。今後の日本において、代替療法家が手を取り合い協力していけば常識として捉えていた医療を非常識へと変化させていけるのです。』と、私たちに熱いメッセージを下さいました。
尊敬と感謝の想いを込めた大きな拍手で会場が光に包まれました。
☆ 竹林先生の講演をきいて、日本の医療が西洋医学を中心としているのがわかりました。代替医療者側にも責任があるのだと感じました。これからの日本の発表の為に互いに協力しないとなりませんね。
☆ 何も知らずに来ましたが、ヒーリングが身近に感じました。受けてみたいですね。
☆ 面白かったし、勉強になりました。レイキのみならず他の代替療法を知るのはいいですね。このような企画は素晴らしいです。
☆ 商業的なレイキをもっと知りたいと思います。職業としてレイキが成り立っているのであれば、データでもっと詳しく説明してほしいと思います。
☆ クライアントと向き合う姿勢がわかりました。日本における代替医療の取り組みは、まず、心をひとつにすることですね。

竹林先生が、当協会の理事としてメンバーに加わって下さることになりました。何と力強いことでしょうか。JHRAの新しい展望が開けてくるのは間違いありません。皆様もどうぞ一緒に楽しくやりましょう。参加、お待ちしております。


賛助会員 GHCのメンバーが、ハワイでのヒーリングを視察し、その発表がありました。詳細は会報誌にてどうぞ!


竹林先生の今後の日本医療をグローバルな視点から明確にお話を聞くことができ、JHRAの今後のテーマがはっきりみえてきたように思います。

神作会長の“ハワイのヒーラーは明るいですヨ。皆さん、免疫力をUPして自己治癒力を作るのは“笑い”です。日本のヒーラーも楽しくやりましょう。お元気で、幸せでいましょう”ととても元気な挨拶で終了しました。

辻 学志 理事&高橋 克幸 監事

神作 彌生 会長

酒井貴子副会長&吉田元理事&北迫さん

土居 裕 顧問&神作 彌生 会長

発表は知りたくても知らない
特ダネばかり…

竹林直紀先生と美女
このときの様子は会員の方へ会報誌春号で詳しくご紹介します。
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