スピリチュアル浪漫紀行
〜イン熊本 幣立神宮〜
2003/10/11・12(土・日)
博多駅前に停車していた満員の大型バスが11:00、熊本へ向かって出発しました。大阪、神戸、広島、山口からの参加者も含め、全員がこのツアーに期待すること、それは、“自分を変えること”です。
さて、いったい何がおきたのでしょうか!?わくわく、どきどき!!









一日目は、本協会長によるワークショップ『なりたい自分にすぐなれる方法』。
熊本国際交流会館では熊本での参加者含め、50名を超える人たちが集まり、自分の人生のロードマップを作成しました。
「まずは、自分のエゴを知ってください。エゴは自分を特別な存在とする事に喜びを感じます。あなたの目標は、その理由、何年でそうなりたい?そして、その障害は?最後に、もし明日あなたが死を迎えるとしたら、何をしますか?」
神作先生の誘導で深く自分を見つめなおす時間がゆっくりと過ぎていきます。
「さて、このあなたの目標が必ず実現する奇跡の方法をお教えします…」
参加者の伝授された4つのポイントを「よしやってみよう!」と素直に学んでいる様子が伝わってきました。


自分のロードマップを作る姿は真剣そのもの!


ワークショップ終了後、余韻を残し、バスは一路南阿蘇の宿泊先へ。
夕食は、馬刺し、肥後牛、田楽、だご汁など名物が目白押し。豪華な品々に舌鼓を打ちました。

二日目の朝9時。雨の中、私達は既に蘇陽町の幣立神宮を参拝していました。
「日本の心を伝えるときには、ホリスティックっていうのが大切なんですね…」
宮司さんのお話は、私たちが忘れていた日本人の心のあり方と、志を高く持つことの大切さを教えてくださいました。
霊気が溢れる神前にて、私たちの内に眠る真実の声を耳にしたようでした。

12時の昼食は、ハーブ園で無農薬野菜盛りだくさんの昼食を頂きました。ほんと、このおいしさには驚きです。
今まで頂いていた野菜は何だったの?
大自然の力に畏敬の念が沸き起こる食事から、本物の命を頂いたようです。

15時、宮崎まで足を伸ばし、高千穂峡を訪れました。
神々が降り立った高天原ともいわれるこの土地には、多くの神話が残されています。
大自然が作り上げた岩に残る爪跡と激流。“生きる”ということをもう一度考えさせられます。

私たちはどうなりたいのだろうか?
今、何をすべきなのだろうか?
二日間で、参加者がそれぞれ何か大きなテーマを与えられました。
このツアーで一段とたくましく、凛々しく成長させていただき、熊本を後にしたのでした。









神作会長の自分の願望のために神様にお願いするのはお門違いというお話は新鮮でした。参加されなかった協会の人たちにも是非知って欲しいと思いました。
神作会長のワークショップだけでも参加できて本当に良かったです。自分でも見えていない部分に気づくことが出来て感謝です。また、熊本に来ていただけることを楽しみにしています。  
こんなにあったかいツアーは初めてです。参加者がそれぞれ心遣い、気遣いが温かく、本当は会社では人に冷たい私も人に優しく慣れたような気がします。明日もあるがままでやってみます。
ワークショップで自分を見つめなおし、幣立神宮で神々とのつながりを感じ、ハーブ園や高千穂では大自然への畏敬の念を抱きました。この非日常で得られた見えない恵みを日常に活かして生きたい!そんな勇気を頂いたツアーでした。  
あいにくの雨も私にとっては何かを洗い流してくれているような感覚でした。明日からは気分も軽く、そして、一日を大切にやっていけそうです。  
よかった!本当にいい旅行でした。本当にありがとうの一言に尽きます。きっと準備も大変でしたでしょうに…。いや〜楽しかった〜とこんなに余韻の残る旅行が出来るなんて嬉しいです。